西風新都セントラルシティこころ

こころショップインタビュー
マーブル フラワーショップ(2009年創業)
ゆっくりと話しながらお客様の花選びをサポート、
より上質な花のある暮らしをお手伝い。

みずみずしい花の香りがただようアットホームな店内で、オーナーの時永様がお客さまの個性や暮らしに合わせていくつもの花物語りをアレンジします。洋菓子店「マチルダ」とコラボレートしたお菓子と花の詰め合わせも、いつか大切なあの方へプレゼントしたいものです。

●お店についてご紹介いただけますか。

マーブルは花のある暮らしを楽しんでいただくお店です。私が花市場で吟味した季節の花々からお好きな花を選んでいただくほか、陶器やカゴに飾りつけるアレンジメント、花束、店舗や事務所開きを華やかにお祝いするスタンドフラワーなどが生花のメニューです。お住まいのイメージに合わせたインテリアグリーンとして、観葉植物も揃えています。最近では、プリザーブドフラワーが人気です。これは生花を長期間楽しめるように加工したもので、保存状態が良ければ10年近くみずみずしい質感と色を保ちます。
2009年に安佐南区西原からこころへ移転しましたから、私のフローリストとしてのキャリアは現在のお店が半分近くになりました。

●西原から、こころに移転されて変わったことは何ですか。

もともと花の配達などで西風新都はよく通っていましたが、いい街だなあと良い印象でした。西原のお店はテナントだったこともあり、移転を考えた時、まず静かな環境であること、交通の便が良く、将来性がある場所を条件にこころを選びました。また西原は転勤の方が多いのに比べて、こちらはご自分の住まいを持ち、この街に愛着をもっている方が多いように思います。毎日の暮らしを大切にする、その気持ちをこめてお客さまが花を選んでいらっしゃることを感じます。あとは、子どもたちのマナーが良いですね。花を飾ったり、観葉植物をレイアウトしたりしてますと、興 味深そうに見ている子どもも多く、ちゃんと挨拶してくれるんですよ。私は店舗と共に住居もここですから、一人の住民としてここに住んで良かったと思っています。この街でお友達付き合いできる方も増えました。

●これからの目標をお聞かせください。

好きな花を1本から、気軽に買える店がモットーです。おかげさまでお客さまの幅が年々、広がっています。例えば自動車販売店から新車のオーナー様用にと花束を造ったところ、気に入っていただき、それ以来、愛車で花をお求めにおいでです。おとなりの洋菓子店「マチルダ」さんのお菓子と、花のアレンジメントをセットした詰め合わせも好評でした。老人会でのフラワーアレンジメント教室もやりがいがありますし、花のある楽しい暮らしをこれからもお手伝いしていきたいと思います。