西広島開発株式会社

社長挨拶

当社が開発・分譲を進める「西風新都セントラルシティこころ」は、広島市の「広島西風新都」推進計画における中核的な位置づけのプロジェクトです。

 広さ約500ヘクタール、開発済では約340ヘクタール(約102万坪)のなかに、住居ゾ ーン「こころ(戸建総計画戸数約3,000戸)」や、商業・業務および産業ゾーン約72ヘクタ ール(約22万坪)を配し、都市機能のなかでも重要な「住む」「働く」を中心とした複数の機能を持つことで、「住む」だけの団地にはない、いつまでも「人が集い賑わいを創出し続ける」、特色のある街づくりを目指しています。

 平成10年より順次分譲を開始し、現在では、広島自動車道の「広島西風新都IC」や、市内と直結する「広島高速4号線(西風トンネル)」の開通等で利便性が増したことや、買い物・医療・教育、何でもそろう街へと成熟したこともあり、住居ゾーン「こころ」では約2,100 世帯8,000名を超える方々の暮らしが始まり、同時に、産業・商業・業務ゾーンでも約140件の立地集積が進んだことから、約4,500名の方々が就業する街へと成長しています。
 既に「賑わい」は、「より大きな将来の賑わい」へと着実に繋がりつつあります。

「セントラルシティこころ」は、
 都心に直結した、生活しやすい便利な街です。
 フラットな街並み、そして多彩に配置された公園や緑は、空への開放感や緑の豊かさを実感できる街でもあります。
 平成29年には、タウン内2校目となる小学校も開校し、安心安全で子育てもし易い街へと、さらに成長を進めています。
 将来的な期待としても、高いポテンシャルを有する「ひろしま西風新都」の未来と同じ歩調のなかにある街なのです。

 当社役職員は、
 『住んでいる人、今から住む人、更に地域の皆さんにとっても、自慢していただけるような誇れる街』
 そんな街づくりが、我々の目指す日々の目標であり、同時に、当社が負託する重要な社会的使命であるとも考えています。

 進出企業の皆様、ハウスメーカーの皆様、そして数々の関係者の皆様と一緒になって、この街を、もっともっと素敵な街にしていきたいと考えています。
 どうぞよろしくお願いいたします。

西広島開発株式会社 代表取締役社長 下紺秀則